RGモルタル材施工工芸 [上へ]

【施工準備】

     ●使用単位は設計強度、施工時の環境温度、補修措置、RGモルタル材の施工温度範囲、2回モルタル層の厚度及び地脚ボルトの表面隙間の間隔により、適切なRDブランド商品を選ぶ。

     ●RGモルタル材は施工前に攪拌機具、流し込む設備、枠板及び補修部品を準備する。

     ●モルタルを流し込む前に、モルタル材と接触のコンクリートの表面に毛を開けてきちんと整理する。小石、浮かぶ泥、浮かぶほこり、油汚れなど雑物がないように、綿糸で設備の底板、余白のボルトのさびと油汚れなどをきれいに掃除する。モルタルを流し込む24時間前に、基礎のコンクリートの表面は十分に湿気を与え、モルタルを流し込む1時間前に、地面にたまった水を整理する。

     ●コンクリートがきちんと整理し、周囲は枠板を支える。枠板の組み立ては堅固になり、すきまを残さないで、すべてすきま(特に枠板とコンクリートの間)を密封することを行い、泥漏れを防止する。枠板の組み立ては片側から流し込み、別の片側に向って移動する構造。枠板は設備台の周りの水平距離は100mm左右で制御し、枠板頂部の標高は設備台の表面より50mmを高める。

【攪拌】

     ●RGモルタル材は均等的に予攪拌済み、攪拌時では栄大会社が推薦した12〜14%加水量を均質的に攪拌し、自然的に流しになれば使用可。

     ●RGモルタル材は攪拌時できるだけ機械攪拌を使い、攪拌方式が2種である。

       1、モルタルミキサーを使い:攪拌時先に2/3の水に加え、3分かき混ぜ、それから残り水量を加入し、均質になるまで攪拌する。撹拌時間は5分以上。モルタルミキサーは攪拌過程で大量の泡を取り入れるかもしれない、必ず渡す用蓄料溝を配備し、モルタル中の泡を排除する。

       2、手電気ドリル式のミキサーを使い:電気ドリルの功率は1000W以上、攪拌桶は鋼板で製造し、直径320〜350mmである。先に水と2/3モルタル材を桶に入れ、30秒ぐらい攪拌し、それから残ったモルタル材を桶内に入れて攪拌し、総撹拌時間は3〜5分である。攪拌時上下左右に応じて撹拌器を移動し、それによって底と桶壁を付けた材料を十分に攪拌することができ、しかし羽根は漿液の表層を超えないように、空気はあまりにたくさん持ちいれないようにする。

     ●攪拌場所はできるだけモルタルを流し込む場所が近づける。

     ●注意:もし加水量が大過ぎると、泥が泌水、沈下して分層現象が出る。モルタル体の強度と膨張性を深く影響する。

 余白ボルトにモルタルを流し込む

     ●余白ボルトの施工工芸は図1の要求に合う

     ●ボルトの直径と孔壁の距離は右表の要求に合う。ボルトの埋設深さは設計規範に合う。

     ●ボルトの直径と孔壁の距離は右表の要求に合う。ボルトは設計の規範に合う。ボルトの孔内がきちんと整理し、浮かぶほこり、油汚れなどの雑物があってはならない。モルタルを流し込む前に8〜12時間で浸水し、環境温度が5℃以下の場合、湯で予熱し、温度は10℃以上に維持する。孔内の地面にたまった水を一掃する。

     ●余白ボルトの表面の油汚れと鉄さびを清掃する。

     ●攪拌済みモルタル材をボルトの孔中に流し込み、同時にボルトの位置を調整する。モルタルを流し込む中で振動とスタンプが厳禁し、適切に挿し込むができる。流し込んだら、再びボルトを調整できない。

     ●余白ボルトの孔に注ぎ込み、孔内のモルタルの上表面は基礎コンクリートの表面より50mmぐらい低い。24h後で更に2回流し込む。

灌?料
灌?料
 2回流し込む

     ●2回流し込むは工程の実際状況により、適切なモルタル工芸を選択する。工芸の流れは図2の要求に合う。

     ●2次モルタルを吹付け時、1側もしくは連接する2側の多点で吹付け、他の一側を溢れて出るまで。モルタル中の排気が役に立つ。4側で同時に流し込むがだめだ。流し込む開始すれば、連続的に進行しなければならない。できるだけ流し込む時間を短縮する。

     ●比較的に長い設備あるいは軌道の基礎にモルタルを流し込む時、実際的な工事情況により、段階的に施工する。

     ●剪断穴の設備がある場合は、剪断穴を先に流し込む。剪断穴内モルタル層の上表面が基礎コンクリートの表面より50mmぐらい低い。24h後で更に2回流し込む。

     ●流し込む中で振動とスタンプが厳禁し、必要な時流し推進器を使用可能(図3)。モルタルの流し方向に沿って、底部からモルタル材を押す。モルタル材の上、中部出押すことが厳禁だ。モルタルの厚度が200mm以内で、厚度が200mm以上の設備基礎の流し込むは分層して注ぐ。

     ●運行している機械の震動をモルタル材の設備に伝えることができない。上記の状況が現れるならば、2回モルタルの流し込むに止まるべきである。

     ●環境温度が30℃より高い時、モルタルを流し込む工事の部位は日光から直射を避けるべきである。

     ●改造加固区内で毛を開け、そしてゆったりしているコンクリートを取り除く場合、修繕する穴の形が外部多き、内部小さくべきである。現れる鉄筋の部分があれば、鉄筋の下で少なくとも20mm厚いコンクリートに開け、それから圧力がある風、水で粉塵を清掃し、基礎表面に湿り気があることを維持する。

     ●枠板は密封すべきで、堅固にそして十分なモルタルを流し込む孔と気孔を残す。モルタルを流し込む孔と気孔が隙間の一番高いところより50mm高い。

     ●攪拌済みのモルタル材を枠板に流し込み、適当に枠板を敲く。

灌?料
灌?料

 プレストレスド・コンクリートの構造

及びパイプがモルタルに流し込んで封錨

     ●モルタルを流し込む準備

       1、モルタルを流し込む設備、真空を抽出設備、グランド・ポンプの圧力:0.4〜0.7Mpa、真空ポンプの真空圧力:−0.1MPa。

       2、送風あるいは許可した方法でパイプをきちんと整理し、パイプの中の水、氷と雑用をきちんと整理する。

       3、パイプの気孔を検査し、疑義がある時、選択して代表性があるパイプの中でモルタルを流し込む試験が行う。

     ●モルタルを流し込む

       1、流し込む作業は最低所もしくは最低の鋼線で始まり、不変なスピードで連続してモルタルを流し込む。いっぱい入れるまで、波紋管中適当にモルタルを流し込むスピードを緩める。

       2、モルタルを流し込む後、泥がパイプから流失することを防止すべきである。

     ●封錨

       1、泥が硬化する時、すべての開孔、モルタルを流し込む気孔を緊密に封鎖し、水と有害物質の侵入を防止する。

       2、必要な錨具には、パイプが流し込む後、錨具の周囲を洗い流し、そして梁端のコンクリートに対して毛を開け、それから鉄筋ネットを設け、錨頭外で錨を覆うことをつけ加え、モルタル流し込む材で錨を封死し、最後に封錨のモルタル流し込む材に防水塗層を塗装する。

【冬期施工】

     ●環境温度が5℃より低い時、冬期施工時モルタルを流し込む操作の要求の通りで操作。

     ●モルタルを流し込む前に湯で基礎の表面を予熱し、その温度を10℃以上に維持させ、そして地面にたまった水を一掃する。

     ●25〜60℃のぬるま湯を使用し、モルタル材をかき混ぜ、泥体は10℃以上で型に入る。

【補修】

     ●モルタルを流し込み終わった後に露出部分が直ちに補修剤を吹付け、あるいはプラスチックの薄い膜を覆うこと。そして濡れ草袋が覆う湿を維持する。

     ●プラスチックの薄い膜を採用して覆います時、セメント基のモルタル流し込む材が表面に露出する部分は覆うべきで、プラスチックの薄い膜内で凝結水があることを維持する。もしモルタルの表面に水をかけるが不便な時、補修材を吹きかけてできる。

     ●水をかけ補修時間が7日以上で、水をかける回数はモルタル材を湿状態に維持すべき。急硬急固形セメント基モルタル材が使用する場合、栄大会社の提供方法を実行すべきである。

     ●セメント基のモルタル材の補修用水は攪拌用水と同じである。

【冬季補修】

     ●冬季施工時のモルタルを流し込む工事が強度の増加に対して特殊な要求がない時、モルタルを流し込み終わった後に露出部分が、直ちにプラスチックの薄い膜を覆い、そして保温材を押すべきである。スタート温度を5℃以上すべきである。マイナス温度環境で補修する時水をかけてはならない。

     ●型抜きした後にモルタルの表面の温度と環境の温度の差が20℃より大きい場合、保温材を覆って補修する。

     ●如需要加快?度?或?境温度低于?大公司提供的最低施工温度?,可采用人工加???方式:??措施?符合?行《建筑工程冬期施工?程》?JGJ104?的有??定。強度の増加が加速する必要があり、もしくは環境温度が栄大会社提供の最低施工温度より低い場合、人工加熱を使用して補修することができる。補修措置は現行の《建築工事の冬季施工する規程》の(JGJ104)の関連規定に合うべきである。

     ●RGモルタル材の型抜きと補修時間が以下の表を参考にする。

灌?料
流し込む材シリーズ
    RG-条規吹付け材
    RG-S 急硬化高強吹付け材
    RG-TS 急速硬化吹付け材
    RG-F凍結防ぐ小膨張の吹付け材
    RG-X耐熱高強度吹付け材
    RG-H補修吹付け材
    RG-Z筋を植えてゴムを固定
    RG-M高強度耐摩損材
    RG-JS重合体のモルタル
    RG小膨張修繕材料
    RNH耐熱コンクリート
モルタル材施工工芸
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関連課題
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地坪技術網
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耐火材料技術網
会社概要
  北京聨合栄大建材有限公司は1992年成立し、不定形耐火物を専業し、新型高性能コンクリート(モルタル材)と化学建築材(土坪材)などハイ・テクノロジー工事用材料の研究開発と生産を行い、広範に鋼鉄、有色、石化、電力、機械、建材、建物など業界に応用し、すでに関連業界のブランドになった。会社の本部は北京懐柔北房工業開発...更に>>
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